ジャックス健康保険組合

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健康診断

20歳代の方への婦人科検診

2026年度より、4月1日現在20歳代偶数年齢の方へ婦人科検診の受診費用補助を開始します。
被保険者(任意継続、被扶養者を除く)は定期健康診断と合わせて受診することができるので、積極的な受診をお願いいたします。

受診できる健診について(○印)

定期健診 婦人科検診 対象者 年齢(4月1日時点) 予約期間 受診期間
  30歳未満の
被保険者
21歳、23歳、25歳、
27歳、29歳
5/末まで
に予約
6/末まで
に受診
20歳、22歳、24歳、
26歳、28歳
  30歳未満の
  • 被扶養者
  • 任意継続
    被保険者
  • 任意継続
    被被扶養者
20歳、22歳、24歳、
26歳、28歳
  2027年
2月まで
に受診

検診概要

婦人科検診:乳がん検査「乳房超音波(エコー)またはマンモグラフィ」のいずれかを選択
      +子宮がん検査(子宮頸部細胞診)

  • ★乳がん検査は、乳房超音波(エコー)とマンモグラフィを選べるときは、乳房超音波(エコー)検査をお勧めします。

検診費用

  • 定期健診の個人負担なし。事業主が負担します。
  • 婦人科検診を定期健診と同じ契約健診機関で受診したときは、自己負担なし、健保が負担します。
  • 婦人科検診を契約健診機関以外で受診するときは「検診費用の補助」の欄を参照ください。
  • 二次検査(再検査・精密検査)の費用は保険診療扱いとなります。(自己負担3割)

なお、30歳未満の被扶養者、任意継続被保険者、任継継続被扶養者の方は、婦人科検診のみを受診できます。詳しくは4月下旬に案内を予定しています。⇒「(単独)婦人科検診」を参照ください。

生活習慣病検診のご案内

ジャックス健康保険組合では、加入者のみなさまの健康な生活を応援するため、毎年度1回、生活習慣病検診の受診費用補助を実施しています。
検診の結果、がん等の重篤な疾病が発見されたケースもあり、疾病の早期発見・早期治療、生活習慣の改善による疾病の予防のために、対象の方はぜひ受診されるようご案内いたします。
40歳以上の方へは特定健康診査の実施が保険者に義務付けられていますが、この生活習慣病検診は特定健康診査も兼ねています。
従来、市区町村が行っていた住民基本健康診査は受診できません(ただし、市区町村が行うがん検診は受診することができます)ので、当健保組合が実施するこの生活習慣病検診を受診してください。

対象者(4/1時点) 予約期間 受診期間
30歳以上の被保険者 5/末までに予約 原則9/末までに予約
30歳以上の
  • 被扶養者
  • 任意継続被保険者
  • 任意継続被被扶養者
早めに予約 2027年2月までに受診

検診概要

  • 基本検診には、胸部X線検査、胃がん検査、腹部エコー検査、大腸がん検査が含まれます。
  • 胃がん検査は内視鏡検査またはバリウムいずれかを選択
  • 婦人科検診:乳がん検査「乳房超音波(エコー)またはマンモグラフィ」
  •       +子宮がん検査(子宮頸部細胞診)

検診費用

  • 契約健診機関で受診する生活習慣病検診+婦人科検診は全額健康保険組合が負担します。
  • 契約健診機関以外で生活習慣病検診、婦人科検診を受診するときは「検診費用の補助」の欄を参照ください。
  • 二次検査(再検査・精密検査)の費用は保険診療扱いとなります。(自己負担3割)

受診要領<生活習慣病・婦人科検診>

下記の3通りの方法がございます。ご都合のよい方法をお選びください。

  • 契約健診機関で受診される場合
    健診業務の一部委託について

    当健保は健診業務の一部を代行業者(バリューHR社)へ委託しており、同社の契約健診機関で受診できます。

    健診の予約は
    契約健診機関で受診する場合、WEBにアクセスして「健診予約管理システム」から予約します。
    ID・パスワードは被保険者に対して付与しており、このID・パスワードで被扶養者の健診予約も可能です。
    http://www.apap.jp/jaccs/yoyaku/

    2026年度の検診予約は、2026年3月23日から予約可能となります。
    下記「健診ガイドブック」を参照ください。


    健診ガイドブック

    ⇒(訂正) P4の被扶養者の受診期間
     (誤)2026年2月まで →(正)2027年2月まで

    契約健診機関一覧

    WEBからの予約等が苦手な方は下記の方法で予約をお願いします。

    • ①まずは上記「健診機関一覧」から受診する健診機関を選んでください。
    • ②健診機関へ電話で直接予約してください。
      予約する際に伝える内容
      ・ジャックス健康保険組合の被保険者または被扶養者であること。
      ・受診する健診コース
       30歳未満の方は「定期健診」と伝えてください。
       30歳以上の方は「生活習慣病検診」と伝えてください。
       胃がん検査の対象の方はバリウム、内視鏡のいずれかを選択してください。
       婦人科検診の対象の方は
       ・乳がん検診は マンモグラフィまたはエコーのいずれかを選択してください。
       ・子宮がん検診の要否をお伝えください。
      ・受診希望日、保険証の記号、番号、氏名、生年月日 他
    • ③電話で予約した内容を下記「連絡票【確定申請用】」に記入して郵送またはFAXしてください。(FAX先または郵送先は連絡票に記載しています。)
        連絡票【確定申請用】
      連絡票の記入例は「健診ガイドブック」のP11を参照ください。
    • ④受診承認書を受け取ります。★これで予約が完了します。
    • ⑤予約の変更・キャンセル方法は「健診ガイドブック」のP10を参照ください。
  • 契約健診機関以外の健診機関で受診される場合(健診予約管理システムの登録は不要です。)

    近くに契約健診機関がない等で契約健診機関以外で受診する場合は、
    生活習慣病検診検査項目」を医療機関に提示のうえ、健診を受けてください。

    • ※上記の健保指定検査項目を受診されない場合は、補助金対象外となる場合がありますので、ご注意ください。
  • 全国巡回健診(女性専用)で受診される場合(健診予約管理システムの登録は不要です。)
    生活習慣病検診の昨年度未受診の方および全国巡回健診を利用された方を対象に「全国巡回健診のご案内」を郵送にてお送りします。同封されている「健診会場日程表」をご覧いただき、ご都合の良い会場などを選びお申し込みください。詳しくは「全国巡回健診」を参照ください。

検診費用の補助

  • 契約健診機関以外の健診機関で受診された場合
    契約健診機関以外の健診機関で生活習慣病検診(健保指定の検査項目)、婦人科検診を受診したときはいったん全額立替払いし、領収書(原本)と検診結果(写し)及び質問表を添え「生活習慣病検診及び婦人科検診補助金請求書」を健康保険組合に提出してください。
    生活習慣病検診は30,000円(税込)を限度に実費相当額を補助します。
    婦人科検診(乳がん検査及び子宮がん検査)は10,000円(税込)を限度に実費相当額を補助します。
    乳がん検査または子宮がん検査の一方のみ受診のときは、5,000円(税込)を限度に実費相当額を補助します。
  • 全国巡回健診(女性専用)で受診された場合
    基本検査について、検査費用は健康保険組合が一括して健診機関へ支払うため受診者の負担はありません。

オプション検診の費用補助

中高年齢者特有の疾病の早期発見・早期治療を促進するため、一定年齢以上の被保険者および被扶養者の方(任意継続被保険者およびその被扶養者の方を含む)を対象にオプション検診の補助金を支給します。

検診の種類と対象者、補助金額

検診名 対象者 検査方法および
補助金額上限
性別 年齢
骨粗鬆症 40歳以上希望者 骨密度測定(4,000円
肺がん検診 男・女 40歳以上(偶数年齢)
希望者
ヘリカルCT(10,000円
前立腺がん検診 50歳以上希望者 腫瘍マーカー(2,000円
脳ドック 男・女
  • ・40歳および45歳
  • ・50歳以上希望者
MRI(15,000円
ヘリカルCT(10,000円
大腸がん検診 男・女
  • ・40歳および45歳
  • ・50歳以上希望者
大腸内視鏡検査(15,000円
大腸CT(15,000円
すい臓がん検診 男・女 40歳以上希望者 腫瘍マーカー(1,500円
ピロリ菌検査
加入期間中1回のみ健保補助
男・女 30歳以上希望者 1,500円
B型・C型肝炎
ウイルス検査
加入期間中1回のみ健保補助
男・女 40歳以上希望者 B型肝炎ウイルス検査(1,500円
C型肝炎ウイルス検査(3,000円
  • ※年齢は毎年度4月1日現在基準です。
  • ※脳ドックはMRIかCTの選択となります。
  • ※大腸がん検診は大腸内視鏡か大腸CTの選択となります。
  • ※ピロリ菌検査、B型・C型肝炎ウィルス検査は、過去に補助を受けたことのない方のみが補助対象となります。

補助金の請求方法

  • オプション検診補助金は「契約健診機関」で生活習慣病検診といっしょにオプション検診を予約して受診した場合、健診機関での窓口でのお支払いは補助金上限を超えた分のみを支払います(★補助金の健保への請求は不要です)。後日、健保が健診機関から補助金分の費用請求を受け支払います。
  • 契約検診機関以外(全国巡回健診を含む)または契約健診機関で生活習慣病検診とは別にオプション検診のみを単独で受診する場合は受診者は費用の全額を一旦健診機関へ支払い、後日「オプション検診補助金請求書」に受診した検査名と検査方法が記載された領収証(原本)を添付して、健康保険組合に請求ください。
    なお、初めて「ピロリ菌検査」「B型・C型肝炎ウィルス検査」を受ける場合も同じ対応となります。

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